価格の問題
2016 / 07 / 07 ( Thu )
どんな商品でも、定価と実売価格には乖離がある。これは仕方のない事で、だから少しでも安い所を探す、と言う遊びも出来る。
しかし事が介護用品とかになると、話は別だ。ここには然るべく政治が介入してほしい。適正価格の維持に尽力してほしい。障害者や老人が対象ですから、二重価格はかわし方が難しいのです。おまけに、費用負担を自治体なり、公共にお任せしなければならない場合が多いので、高いと税金の方の負担が大きくなる。1割から3割くらいしか本人は負担しないのが常です。残りは公共負担となり、結局税金で賄われます。
しかし、一般的に介護や障害にかかわる商品はあまりに高すぎる。品物がレンタルになる場合もあるし、費用負担が保険等との取り合いになるため、手数料的意味合いも反映するかもしれない。在庫もニーズが様々な割には多様で、回転も悪いだろう。
それにしても、この世界の価格の付け方は異常だ。仕入原価の4~5倍は普通だ。許されるのかな、と思うような値付けだ。これが基準でリースの価格や、公共の負担額が決まるかと思うと、ゾッとする。現実に行われていることです。これが是正されるだけで税金の負担は大きく変わるんじゃないか。
小売店でもまともな値付けをしている所もある。そういった所は値付けが定価の8割引きとかになっている。また、百均とかが介入してきたら、この業界も一度壊滅して、まともになるかもしれない。
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