インターネットの終わり(Ⅰ)
2014 / 07 / 19 ( Sat )
SSDの価格が乱高下しています。今は256GBで2千円高といった所でしょうか。高止まり傾向ですね。需要が大きく、買い手市場になっているのでしょう。元々ハイテクのものは量産体制が整えば価格は落ち着くはずです。技術確信も目まぐるしいこの世界です。私の考えではSSDはHDDより安くなるでしょう。駆動部分も無いし、HDDよりは製造に負担が無いはずです。ハイテクではありますが、そこは一度突破してしまえば量産の壁を壊すのはいつものことで、容易いでしょう。
しかし技術の向上が早すぎて、マーッケッティングが追いつきません。ひとつのテクノロジーを市場に出しても成熟の遙か手前で次のテクノロジーが出現します。しかも、それは使い勝手も製品としての価値もより高いのですから、手に負えません。レンタルビデオがテープからスタートして、CD、DVD、ブルーレイと来ましたが、次のシリコンデバイスは飛ばしてオンデマンドの配信へと行きそうです。手元のPCもクラウドの時代を迎えていますが、こちらはまだ記憶デバイスは一部手元に置くのでは無いでしょうか。解りませんね。クラウド上にアプリも置いて、ユーザーは使用料を払って、すべて外部ストレージで作業を行う。アプリは共用ですから買い取りのものより遙かに強力で廉価に設定できます。しかもリース料金ですから、供給する側も安定収入が見込めます。ウイルス対策もし易い。
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