学級閉鎖
2014 / 03 / 13 ( Thu )
学級閉鎖とは何とも懐かしく、甘美な言葉だ。義務教育時代、2,3回あったような気がする。隣とか近隣のクラスが閉鎖されて、自分のところが大丈夫だと、大損をした気になった。突然やってくるロングバケーション、自分たちだけが休める優越感。本当は大損なのに、子供心には降ってわいたプレゼントのようだった。
1年生の孫娘が本人もB型インフルエンザに掛かってしまった。当日は6人が欠席したとのこと。翌日(今日)10人が欠席するに至り、目出度く初めての学級閉鎖となった。1年生にして早くも禁断の果実を口にしてしまった。しかし、本人は学校と言っても遊びの延長なので、残念そうだ。親にしてみれば学習の習熟度が揃うので、一人だけ休むよりまとまって危機を回避して貰った方が安心だ。どちらにしても熱は下がったし、咳もくしゃみも出ていないので、表で精一杯遊べないのがかえって可哀想になる。教育委員会では目安として、クラスの二割の生徒が休んだ場合、学級閉鎖を実施するらしい。
スポンサーサイト
00 : 01 : 37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<ホームセンターへ行ってきた | ホーム | 16号沿いのショッピングモールで、、>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://billy33.blog109.fc2.com/tb.php/2083-78dd1d26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |