手すり取り付け Ⅱ
2013 / 04 / 10 ( Wed )


浴室、手すり取り付け作業を今日行った。同時にトイレの既存手すりも拡張してもらった。浴室は初めから勧められていたのだが、その時の体調では不要だった。が、すぐに、本当に数週で体調が変化してあったほうが不安が減るというような状態となった。トイレは位置が悪いというより不足で、拡張して付け足していただいた。早速試しに入浴してみたが、安心感があり、効果上々だった。設備には材工で3万円強掛かったが、障害者ということで1割の負担で済んだ。定価の1割なので、業者としては割の良い仕事だろう。材料はこの業界の常識らしく、7掛けにたいする仕入れ値(6掛け?)といった所だろう。もっとひどいかな。カタログ定価は全くウソ、というのが常識の業界だ。9割負担する役所も業界ともたれ合っているので何も言わない。最終的な金の出処は税金ですから。福祉の現場も民営化されて競争原理が機能すれば、財政の負担は半分になるでしょう。こういったことが日本の政治の将来のマージンなのでしょう。今は搾取されているわけだけど。
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