身仕舞いを考える様になるとお終いだ
2012 / 05 / 23 ( Wed )
人には誰も終末というのがあると思う。それを意識して身の回りを整理するとか、エンディングを考えることは必要と思う。しかし生に対するしがみつきたい欲望も強く、それが寿命を支えているとも思う。私が自分の人生観を考える時、妙におとなしく生きたいとは思わない。周囲に迷惑は掛かるが、食べたいものはあるし、欲しいものもある。おしゃれな人なら化粧にも、着るものにもこだわりたいだろう。結果、それらを買ったり揃えたりした所で使うチャンスを逸しているかも知れない。押し入れの荷物を増やす行為なのかも知れない。しかし、人生ってそれの繰り返しでは無かったろうか。本当に静謐な暮らしをした人なんか見たこともないし、仮にそんな人がいても幸せな生活を送ったとは思えない。自分のおもちゃ箱に、使いもしないものを沢山詰めて、たまに眺めてほほえむのさ。お前達も使ってやれば良かったと。これはお金や裕福さの問題では無い。こけの一念で欲しいものは手に入るものだ。何が言いたいかというと、最後が近くなるまで物欲は捨てたらいかんと言うこと。物欲が無くなった時はお迎えも近い。最後に残したものが、誰かの手で始末されるように手配出来れば最高の人生が終われる。
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