ついでに言っておきましょう
2011 / 05 / 16 ( Mon )
ラジオでも懐中電灯でも電源が必要です。これは最近店に行くと、手回し発電や、ソーラーとか、色々出回っているようです。ここで騙されてはいけません。災害の最中、または後でハンドルぐるぐる回して発電している人はいません。ソーラーも一日陽に当てて数分点灯するようなものです。電池の自然放電を補うくらいのものと考えた方が良いです。いずれの方法も事後に時間を掛けなければ使えません。結局電池に頼らざるを得ないのです。だから全ての防災用電気製品は電池で動くのが正解です。他の方法は付いているだけで邪魔です。あれば漏電とかの危険性が増すだけで、百害あって一利もありません。それと、電池は統一しましょう。単三が良いと思います。入手性が良い。コンパクト。経済的。使用頻度が高い。その他の理由に依ります。充電池の場合は放電に気をつけましょう。最近はエネループの様に一度充電すると自然放電しにくい電池が出回っています。乾電池でも最低2年は初期の電圧を保っているものがあります。こういったものを用意して、出来れば器具に装填したもの以外に予備を持つことを勧めます。これとLEDランプ、LEDランタンを組み合わせれば、万一の時の照明は大体良いでしょう。ラジオも単三で使えるものですよ。ラジオについても緊急時の操作性には差があります。小さいものは駄目です。特にチューニングつまみが小さいと選局できません。スピーカーも小さいと音が歪むし、目の前の一人にしか聞こえません。ある程度大きなものを用意しましょう。ラジオは出来れば短波が入ると良いですね。AM、FM、短波です。
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