一例としての防災用品
2011 / 05 / 15 ( Sun )
まずは照明でしょう。災害は夜に来る可能性が50%有るわけです。停電に備えることは大事です。文明人ほど闇には慣れていません。この時、懐中電灯は誰でも必須と思うのですが、同時に家族が集合する場所にも明かりが必要です。私は予言しておきますが、天井から下がっている照明もLED化されるに従い、緊急時に電池で点灯するようになるでしょう。電池は平時充電されるようになっているのが理想ですが、とりあえず付いていればいいです。これで半分LEDが点灯出来ればいいのです。この仕組みは難しくないのでメーカーはとっくに開発しているでしょう。この仕組みの付いていない器具が一巡した頃を待って発売されるでしょう。二重に売れますから。懐中電灯もしかりなのですが、LEDへの転換期にいる我々は選択を迫られます。白熱電球かLEDかを。量産効果を考えれば両者同じ金額で販売できます。電池付きで@300円といった所でしょう。今は震災直後ですから、この手の品物は値段が5倍から10倍になっています。もう少し待って、LEDタイプを買うのが良いのではないでしょうか。勿論今でも懐中電灯はどの家庭にもあると思います。一人に一本が原則です。買い換えるのも買い足すのもあなた次第ですが、器具に使い始めの日をマジックで大きく書いておきましょう。電池を使うものに限らず、劣化や消耗のあるものには全て。これは必須です。遅れましたが、集合場所にはLEDランタンなども良いでしょう。シンプルな電池式のね。後で書きますがハンドルを回して発電するものやソーラータイプ、ラジオとの一体型などは止めましょう。
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