脊髄小脳変性症講演会
2012 / 11 / 30 ( Fri )

私の持病の講演があるというので、大した進展はないだろうが出かけてきた。定員は40名とのことだったが、空席はなかったので定員いっぱいの盛況だったのだろう。内容的には思った通りで新しい事は無いし、皆さんネット等で勉強されているので、再確認、追認といった講演会でした。患者さんが1/4位で、後は看護されている家族の方でした。かなり病状の進んだ患者さんから安楽死の質問とかあり、回復の望みがない難病の講演会らしく、盛り下がりましたね。質問タイムも30分用意されて、最後は打ち切り状態でした。やはりIPS細胞に最後の期待をかけている様子が解かりますが、研究の成果は数十年先の話でしょう。
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