身の回りの安全に注意しましょう
2011 / 05 / 17 ( Tue )
明かりの確保とラジオが用意できました。ここいらで身の回りの安全を考えておきましょう。私たちは災害時にもここから離れません。と言うことはこのマンションで時間を過ごすのですから、ここでの安全は自分で考えないといけません。まず、移動しないにしても被災はするわけですから、どんな被災が考えられるでしょう。本当は考えられる被災についても、対処をしなければならないのですが、長くなるのでそれはまた機会を見て、、。被災で怖いのは原子力、、ではありません。ガラスと瀬戸物です。建物の一部である窓が破損する、家具が動くことによって引き出しが飛び出したり、ガラスのドアが割れてストックや陳列してあるガラス製品、瀬戸物が飛び出して割れる、事が考えられます。その時必要なのは革手袋です。安物の作業用の手袋でかまいません。無ければ最低でも軍手を二重にしましょう。割れたガラスは思いの外危険です。当然履き物も必要です。家の中でも床一面はガラスが撒いてあると思って下さい。本当は安全靴が欲しいのですが厚手のサンダルで良いことにしましょう。これも出来れば人数分欲しいです。それとヘルメット。大げさと思うかも知れませんが基本です。少なくともキャップは用意しておきましょう。有事には照れずに被ることです。ついでにマスク。これは埃から喉を守るだけでなく、先々病原菌から身を守ることにも繋がります。タオルや手拭いは何枚あっても良いでしょう。包帯代わりにも使えると思って用意しましょう。
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